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【子育てコラム】ペットが与える子どもへの影響

2023年3月1日

こんにちは、WEBライターhagiです。

我が家では去年の9月からネコを飼い始めました。
ペットを飼っている人の中で、ペットから与えられる好影響はありますか?
私自身、ネコを飼い始めてわかったことは子育てにおいて良い影響があることです。
そこで今回、私が感じる子どもへの良い影響を3つ紹介していきます。
ぜひ最後まで読んでみてください。

・感情を育める

まずは、感情が育めることです。
例えば、ひっかかれたり噛まれたりしたときは悲しそうな顔をしますし、同じ布団で一緒に寝てくれた日は喜んでいます。
ほかにも、ペットを通じて自分より小さいものに優しくすることや思いやる心が芽生えてきているように思えます。
ペットと生活することで子どものさまざまな感情を育めるので、ネコを飼ってよかったと感じています。

・責任感が芽生える

つぎに、責任感が芽生えることです。
おもちゃやぬいぐるみとは異なり、ペットは生き物なので毎日のお世話が必要です。
決まった時間にエサを与えることやトイレの処理は必ずしなければなりません。
我が家では子どもにも出来そうなことは積極的に手伝ってもらっています。
そうすると、おでかけの際も家にいるペットのことを気にかけるようになりました。
少しずつではありますが、お世話をする責任感が芽生えていると感じるので良い影響だと思っています。

・ほかの生き物にも興味をもつる

最後に、ほかの生き物にも興味をもつことです。
ペットを飼い始めてから、あきらかにほかの生き物にも興味をもつようになりました。
テレビなどで流れている動物の名前をたくさん覚えるようになったり、道端でみかける犬などにも近寄ったりします。
そのほかにも、動物園に行ったときはライオンやペンギンなどにも興味津々です。
このように、ペットを通じてほかの生き物にも興味をもってもらえるようになったことは非常に嬉しいです。

・さいごに

今回は、我が家でのペットが与える子どもへの良い影響を紹介してきました。
大前提として、ペットを飼うということは決して良いことだけではありません。
毎日のお世話が必要であることや最後まで面倒を見るという責任感が必要です。
それでも我が家ではペットを飼ってよかったと実感しています。
この先も生き物の命の大切さや尊さなども含め、ペットを通じて子どもに学んでいってもらえればと思っています。

【コラム執筆者】
hagi

会社員として働きながら、WEBライターとしても活動しています。
現在、妻と息子1人(4歳)の子育て奮闘中。

問い合わせは>> MAILまで

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