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【子育てコラム】はじめてのAIあそびがたのしすぎた

2023年12月4日

こんにちは、アートコミュニティもりのいりぐち主宰の森野ゆかりです。

お子さんの絵や工作が動く。聞いただけでわくわくしませんか?
実はスマホでそれが簡単にできちゃうんです。あまりにもたのしかったので、ご紹介します。

■まずはサンプルを。
何がどんなふうに動くのか。まずはご覧ください。

私が描いたイラストを加工すると、こんな楽しい動きになりました。

また、学校が休みの日に作成したお人形が、、、

こんなふうに動きます。

面白いですよね。
ちょっと難しそうですが少しのコツで簡単に出来ちゃいます!

■用意するもの
イラストや工作。人間のように二足歩行が良いです。それをスマホで撮影します。
撮影するときのコツとしては工作物の場合、背景に白い画用紙などをひくと加工しやすくなります。イラストの場合も、動かしたい主役のみで背景は無し。
スマホの影が入らないように工夫していただくときれいな仕上がりになります。

■方法
つづいて、下のサイトにアクセスします。
https://sketch.metademolab.com/canvas
もちろんスマホでもパソコンでも大丈夫です。

①写真をアップロードします。

②イラストや工作の使う部分をトリミング(キリトリ)します。

③目・耳・肩・手足の関節のポイントを動かして決定します。

すると。。。。動き始めます!

動画で作り方をご紹介するとこんなかんじ。

■バリエーション
基本の作り方がわかったらぜひ展開をたのしんでほしいと思います。

《バリエーション1》
動きのパターンを変えてみると印象が変わります。イラストや工作物によって得意な動きなどもあるのでさぐってみてください。

《バリエーション2》
お子さんやご家族の写真を動かしてみるのも面白いです。通常では考えられないような面白い動きになります。

《バリエーション3》
お子さんにすべての工程を試してもらうのも良いかなと思います。一連の手順を自分で進めることはたくさんの発見があります。
どんな絵や工作を動かしたいか、から始まり、撮影の仕方。上手く動かすにはポイントをどこに置いたらいいかなど、新しい経験がたくさんあります。そして面白い物が出来上がる。

今を生きる子ども達は今後、私たちが思いもしなかったあそびや仕事を経験していくことになります。AIを使っての制作あそびの出会いの導入としては愉快で簡単なこちらがぴったりな気がしています。

【もりのいりぐちで羽休め:参加者募集中】



活動日:主に第2・第4水曜日の10:00~12:00
対象:学校に行きにくさを感じている小中学生とその保護者
料金:1人2,000円
   (ご家族2人3,000円)
会場:アーティスト・イン・レジデンス
   『SPACE DEPARTMENT』
   奈良市平松1丁目27-12
   >> Googleマップはコチラ!
  (近鉄尼ヶ辻駅徒歩10分)

LINE公式アカウント「もりのいりぐち」


・下記Facebookからもお気軽にお問合せください。

【コラム執筆者】
森野ゆかり

東京の広告代理店でデザイナーを経験。写真と似顔絵とデザインが現在の主な仕事。デジタルとアナログをいったりきたりしながら、2人の子どもとアートな暮らしを模索中。

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